ポーランド観光案内

観光大国、ポーランドの魅力を紹介します。

美肌成分セラミドにもいろいろあるらしい!

スキンケアを選ぶとき、若いころは割と有名なブランド・人気のメーカー
で買うことが多かったような気がします。

でも、だんだん年齢を重ねて本当にお肌にいいものを選びたい!と思うようになってから、スキンケアに配合されている成分にも注目するようになりました。

で、もっぱら保湿力が高いと噂のセラミド。
セラミドが入っていることを確認すると、「よしよし」
なんて思っていたけれどセラミドにもいろいろあるらしいんです。

まずは天然のセラミドとそうでないものがあるそうです。
動植から抽出したものは天然もの。
分子構造的には似ているけれど、ホンモノではない疑似セラミド。

人間のお肌には天然セラミドのほうが効果を期待できます。
まら、セラミドと一緒にヒアルロン酸やコラーゲンを配合することで相乗効果を期待できるとか。

その辺も、スキンケア選びの際にはチェックしていきたいですね。

セラミドは水分を層の間にはさみこむ・水分を抱え込む・水分を吸着する という、保湿のためには欠かせない成分。
刺激も少ないのでお肌の弱いかたにもオススメの保湿成分です。

これからの季節、質の良いセラミドをたっぷり補っていきたいですね。

木, 10月 9 2014 » 美容 » No Comments

新たな化粧品ブランドggはグリコの化粧品!

最近ヤフーニュースで見かけました。
なんとグリコから新しい化粧品ブランドggジージーというのが発売されたそうです。
えっ・・・!?グリコ!?
グリコといえばキャラメル・お菓子しか思い浮かばないですよね~。

そのグリコから化粧品って・・・。
とっても意外な感じがするけれど、コレ別にそう珍しいことではない。
確かに。
松田聖子さんのテレビコマーシャルでもおなじみのアスタリフトは
写真の会社「富士フイルム」の化粧品だし、
だしの素で有名な「味の素」からもジーノという化粧品があって
新聞広告でもよく見かけます。

日本の化粧品といえば資生堂とかカネボウなんかがまず思い浮かぶけれど
最近は本当にいろんな会社が化粧品を手がけているんですね。

そもそも富士フイルムはフイルムの原料でもあるコラーゲンの研究を
、味の素はお出汁のもとになるアミノ酸の研究を長年続けてきたわけで、
その経験と知識が化粧品にも使われている。よくよく聞けばなるほど納得です。

今回新発売になったグリコに関しては、健康食品の素材として研究しはじめた
グリコーゲンが美肌成分でもあるということで、化粧品の開発につながったそうです。

もともと何の会社であろうが、本当にお肌によいもの、美肌へ導いてくれる
化粧品を作ってくれるのならば、消費者としてはありがたいですよね。

グリコの化粧品、試してみる価値あるかも!?

金, 9月 26 2014 » 未分類 » No Comments

欧米では普通に飲む葉酸

前回の記事で日本とポーランドの文化の違いについて書きました。そこで最近感じた日本と欧米各国の違いについてもう少し紹介します。

葉酸という栄養成分は知っていますか?欧米では食品に添加されたりしてみんなが普通に摂取している栄養素らしいんですが、どうやら妊婦さんがしっかり葉酸を取らないと赤ちゃんが二分脊椎という奇形になる危険性が高くなるらしいんです。

その事はヨーロッパではかなり以前から知られていて積極的に取られている状況ですが、日本ではまだ一般的な知名度は低いと思います。もともと日本人は葉酸がたくさん含まれる食品を多く食べる食生活だったので、赤ちゃんの二分脊椎になる確率が低かったらしいです。

ですから欧米諸国よりは葉酸を食事以外からも積極的に摂るという発想が乏しいのかもしれませんね。しかし今の日本は食の欧米化も進んだことで、二分脊椎の発生率も欧米と同じくらいになっているそうですから、葉酸ももっと積極的に取り入れる必要がありそうですね。

特にご結婚されて子供を持とうと考えている女性は葉酸サプリがお勧めです。多くの製品がありますが、原料の安全性や葉酸以外に使われている栄養などによって価格もバラバラみたいなので、興味がある方は一度葉酸サプリの比較サイトを見てみてはいかがでしょうか?

金, 4月 11 2014 » 口コミ » No Comments

日本文化と違うところ。

異国にいって文化の違いに触れることも楽しいもの。日本では常識だと思っていることが、海外では有り得ないことだったり、日本人にとっては「えっ~!!」と感じることが普通に行われていたり・・・。日本は島国だから、海外の文化に触れる機会が少ないから、余計かもしれませんが、ビックリするようなこと、たくさんありますよね。

ポーランドには、日本と違う文化や生活習慣、どんなものがあるのでしょうか。ちょっと調べてみました。まず、交通規則。ポーランドには信号のない交差点が多く、信号がないところには黄色の三角と黄色の資格の標識で優先順位が決められているんだとか。四角が優先。三角は譲りなさい、ということらしい。交通ルールは知らずに行くと怖い思いをしそうですよね。

ほかには、日本でもできないこともないのかもしれませんが、タクシーに人は乗らず荷物の運搬だけをお願いする、なんてこともわりと普通に行われるそうです。ちなみに、ポーランドにはタクシーっぽい車体で、タクシーと思わせ高額な運賃をぼったくるなんていう悪質なものもあるそうなので注意が必要です。

結婚式にも日本人にはなじみのないものが。花嫁がドレスの中につけているガーターを花婿が手を使わずに口だけではずすという儀式。この儀式を行うために花嫁はレースで出来た輪っか状のかざりのようなものをガーターに見立ててつけているんですって。この儀式、どんな由来・意味があるのか、わからないけれど調べてみるのも面白そうですね^^

 

 

木, 3月 27 2014 » 未分類 » No Comments

ポーランドの子供たちの読解力が大躍進!?

観光するだけならばあまり関係ないといえば関係ない話だけれども、もしももしもポーランドに住む、なんてことになったら一気に関心が高くなるのが教育問題。なんだか最近ポーランドの子どもたちの読解力が大躍進しているらしい!

ある調査で2000年では総合読解力が24位、2003年に16位、2007年には9位に!!日本も抜かされてしまいました。読解力急上昇のポーランド。教育システムの改革の結果のようです。8-4制から6-3-3制に移行することで、高等教育の選択時期を延長させた事が、大躍進の理由の一つのようです。この移行も社会主義政権が解消されたことによるもの。

もともと、第二次世界大戦中にポーランドは分割され、教育も秘密下に行われていなそうです。日本もそうですが、教育は戦争の影響を強く受けているんですね。ポーランドでは高校三年生のときに受ける卒業テストがとっても重要で、その点数によってどの大学に入学できるかが決まるそうで、そこは日本とは大きく違いますね。ちなみにワルシャワにあるホフマノバ高校には、日本語のクラスもあり、日本文化クラブもあるそうです。折り紙や生け花などの日本文化に触れているそうですよ。

月, 3月 24 2014 » 教育 » No Comments

ポーランドの家庭料理ってどんなだろう?

フレンチ・イタリアンはあまりにも有名だけど、ポーランドのお料理ってどんななのだろう?独特の家庭料理とあってあるのかな?

観光に行けば、その土地の食べ物を楽しむのも大きな楽しみの一つですよね。調べてみると、ポーランドでは長時間煮込んだ肉料理がよく食べられるそうです。

ポーランドの主食と言えるほどよく食べられているのはジャガイモで、他にはライ麦を混ぜ込んだパンも。ポーランドは寒冷な気候なのでライ麦の栽培に適しているんですって。発酵させたライ麦を使ったスープなんていうのもポーランドでは伝統的なスープです

スープはポーランド料理の代表的なもので、日本には無いようなスープがいっぱい!

キュウリのスープ・スイバのスープ・蕎麦や大麦の実入りスープ、そしてアヒルの血の田舎スープとか牛の胃のスープなんていう、ちょっと想像出来ないようなスープも。面白いのが、ポーランド人は異常に?ゆで卵をよく食べるそうで、スープにもゆで卵を入れたりするそうです。

乳製品をたくさん食べるのもポーランド人の特徴。フレッシュチーズを驚くほど大量に食べるんだとか?驚くほどってどれくらい??と謎ですが・・・社会主義体制になるまではポーランドでもなかなかチーズが手に入らなかったそうです。それが1989年に体制が変わり、手軽に手に入るようになったら大量に食べられるように。体制変革前に成長期を迎えた世代よりも、それ以降に成長期を迎えたポーランド人はずっと身長が高いという面白いデータもでているそうですよ~。

土, 3月 15 2014 » 未分類 » No Comments

食器がなんといってもカワイイ!!

割れ物なので、持ち帰るには取り扱いが大変ではあるけれど、ポーランドに行ったらぜひぜひ買ってきたいのが食器!陶磁器!とにかく絵柄が愛らしく温もりがある。

基本的にはブルーを基調とした食器が多いのですが、その中にオレンジや赤のお花柄が入ったものが多く、ホントに可愛らしいPolish  Pottery☆

ティーポットやプレートもいいけど、ポーランド食器らしい可愛さ・珍しさを兼ね備えているのがりんごポット。りんご型のポットで、クッキーやキャンデイーを入れてテーブルの上に置いたり、ちょっとした宝箱かわりにも^^

シュガーポットも、シュガーポットとしてだけでなく、アーモンドなんかを入れてもお洒落。他にもたまごポットやバター・チーズケースも色・柄が多種多様。

食器だけでなく、ポーランド陶器の置物もインテリアとしてかなりイケてる。

ほっと優しい気持ちになるような置物がいっぱいありますよ。

価格も2000円前後でたくさんあるので、自分用としても、家族や友人へのお土産としても喜ばれそうです。

木, 3月 13 2014 » お土産 » No Comments

ポーランドでおすすめのお土産は?

美しい街としても紹介した街「クラクフ」旧市街地にはかわいい雑貨屋さんが多くあることでも有名。ハンドクラフトも種類豊富にあって、ステキなお土産がたくさん購入できそうです。高価ではないけれど、日本にはないもの・珍しいものってお土産として喜ばれますよね。

ポーランド スープ

ポーランドといえばスープのおいしい国。発酵させたライ麦のスープ「ジューレック」やビーツのスープ「バルシチ」も、インスタントになって売っているので、日本まで持ち帰れます。ポーランドの代表的なお菓子「クルフキ」やプルーンをチョコレートでコーティングしたお菓子も日本ではなかなか買えない珍しいもの。スーパーでも購入できるので、かなり安価で手に入るそうです。

また。ワルシャワ近郊の町、ヴィヴォチュでは切り絵が盛んで、細かい細工でカラフルなものが多くて、とっても可愛らしいですよ~。

日本でいうところのイオンのようなものでしょうか?買い物・食事・映画も楽しめる大型商業施設もあって、観光者も丸一日楽しめます。スケートリンクや遊技場もあるので、こどもと一緒でもかなり楽しめそう♪

木, 2月 27 2014 » お土産 » No Comments

ポーランドの物価ってどうなの?

ポーランドへ旅行に行くとなると気になるのが「物価」。日本は基本的に物価が高い国の一つですので、旅行に行っていいものを安く買えるっていうのはすごく楽しいことの一つですよね。

で、ポーランドの物価はというと・・・かなり安い見たい!ポーランドの物価は近年上昇中!とはいえ、日本の2~3分の1程度。だいたいポーランド人の初任給は日本人の初任給のだいたい4分の1程度なので、物価は安くて当然といえば当然ですね。

たとえばペットボトルの水。日本だと100円前後しますが、ポーランドでは25円~75円程度。マクドナルドのビックマックが200円程度。日本だと1.5倍ほどしますよね。ポーランドのスーパーなんかに行って、庶民のお買い物を楽しんでみるのも楽しそう♪

観光といえば、鉄道やバスを使っての移動も多いですが、たとえば東京→静岡間くらいの長距離移動をする場合も、日本の3分の1程度の料金で移動できます。

バスは、日本と違って移動にかかる時間で決まるので、比較がしがたいようですが、感覚としてはやはり大体日本の3分の1程度。15分程度なら約65円で移動できてしまいます。

博物館とか教会なんかの観光施設の入場料も、だいたい100円前後。お財布にやさしい旅行ができそうですね。

ただ、ポーランドで高いのは家電。だいたい日本と同じくらいの価格帯なんですって!お給料の違いを考えると、家電はかなり高級なものという感覚なんでしょうね。

木, 2月 27 2014 » 未分類 » No Comments

ポーランド旅行経験者口コミで人気の場所は?

ヨーロッパといえば町並みの美しさには定評がありますが、ポーランドを含めヨーロッパ各地をまわった事のある方々の口コミで、人気が高いのが「クラクフ歴史地区」。

首都ワルシャワからは飛行機を利用したほうがいいというほど、遠く離れていますが、クラクフは日本でいうところの京都。11世紀から600年にわたりポーランド王国の主として繁栄していた歴史ある古都で、1978年には町ごと世界遺産に登録されたという街です。日本ではなぜかあまり知名度が高くありませんが、その美しさはヨーロッパの中でもかなりのものなんだそうですよ。  クラクフ 2

 

 

 

 

 

 

 

 

そのものが絵になる美しさ。中でのゴシック様式の聖マリア教会の美しさは、他の教会とは雰囲気や装飾に違いがあって圧倒されるとか。 ヴェヴェルの丘の上のヴァヴェル城はルネッサンス様式。子供のころにお絵かきで描いたような、可愛らしいお城・・・一度は行ってみたいですね。

火, 2月 25 2014 » 口コミ » No Comments